小田原インプラントオフィス
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仕事納め
こんばんは<m(__)m>

早野歯科医院院長の早野です

今年も、本日29日の午前中の診療をもって、

仕事納めとさせていただきました。

今年は、当医院に新しい先生がいらしたり、ユニットが新しくなったりと、

変化のある1年でした

皆さんの1年はどんな感じでしたか?

来年も、早野歯科医院は、皆さまにとって親しみやすい医院として

スタッフ一同がんばっていきたいと思います。

では、よいお年を

仕事始めは1月5日となります。


投稿者 早野歯科医院 (2010年12月29日 22:17) | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
休診日のお知らせ

誠に勝手ながら、年末の診療日は12月29日(水)の午前中までとなり、

29日午後から1月4日(火)まで 休診日とさせていただきます。

投稿者 早野歯科医院 (2010年12月20日 08:24) | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
インプラント除去
こんにちは<m(__)m>

小田原市 早野歯科医院院長の早野です。

先日、インプラントの除去を行いました

ちなみに、当医院でオペしたインプラントではありません

その方は、上部構造を入れた後、噛むと痛いという事で、しばらく上部構造を外した状態で当医院に来院なさい

ました

動揺もあるため、除去するに至りました。

いわゆる オッセオインテグレーションが得られなかった状態で、

このような状態は、えてして1年以内に現れます。

上部構造を入れて咬合させ、特に問題なければ、メインテナンスにて咬合のチェックや

クリーニングを定期的に行えば、そうすぐには悪くならないと思います。

除去は、場合により正直インプラント埋入より神経使います

インテグレーションしてないといっても1部のみで、

くっついているところは骨を削って除去しないといけないからです

実際、フラップあけて骨をみると骨がなくなっていました

無事に除去できましたが、あまりやりたくないですね(*^_^*)
投稿者 早野歯科医院 (2010年12月13日 15:29) | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
インプラントの必要本数
こんにちは、小田原市で開業している早野歯科医院院長の早野です。

本日は、欠損部にインプラントを埋入する際、何本のインプラントが必要になるのか、

記載していいます

基本的には、インプラントは1歯につき1本埋入するのが理想的になります。

ただこの考え方は、少数歯欠損の場合で 無歯顎などでは考え方が違ってきます。

3本欠損なら3本埋入が理想かもしれませんが、5本以上の連続欠損であれば、

Brタイプを検討したほうがいいかもしれませんし、無歯顎の場合は6本程度で対応できます。

多すぎる埋入よりも、適切な位置に埋入されたインプラントの方が予後が良いという考えです。

何本埋入した方がいいのかは、その方の骨質、幅 等いろいろな条件で変わっていきます



投稿者 早野歯科医院 (2010年12月 6日 08:24) | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
インプラント埋入法 1回法・2回法
こんにちは、早野歯科医院 院長 早野圭吾です。

本日は、インプラントの埋入法 1回法・2回法について

説明していきたいと思います。

1回法とは、インプラントの埋入後、ヒーリングキャップをしますが、

そのキャップを粘膜から頭を出して貫通させて、免荷期間を置く方法で、

2回法とは、キャップをした後 粘膜で完全に閉じてしまい 免荷期間を置く方法です。

1回法は、利点としては2回法に比べ回数が2回ほど少なくて済むという点があります。

2回法は、キャップが埋まってるので、2次opeと言ってキャップを貫通する術式が必要になります。

当医院では、2次オペをレーザーにて行うので、治癒も早くできます。

感染という点では、キャップが出ているという観点から1回法の方が感染を起こしやすいという

見解が、かつてありましたが今の見解では2回法との比較でも優位さは認められないという事、

ただ、当医院では2回法による術式を行っております。

インプラントの相談は、小田原市の歯医者 早野歯科医院へ
http://www.odawara-implant.com/
投稿者 早野歯科医院 (2010年11月29日 11:10) | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
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